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梅の花言葉は

2月…空気冷たいですね、毎日、昼間まで冷たいから応えます。

 

寒さといえば私の場合、父がシベリアに抑留された時、どれほどの寒さだったんだろうといつも考えます。あの頃の乏しい防寒着であの極寒を、どれほどの生き地獄だったかと。「あの時のことを思えば、冬場の寒さなんてなんともない。」とよく言っていました。頼もしい父親像を描くために強がってるんじゃないかと思っていましたが、よくよく考えると壮絶だったろうなと胸が痛みます。

 

そんな父がいよいよ帰国する時、乗り込んだ船に桜の木が飾られていたそうで、その時の感動は生涯忘れられないシーンとなりました。父は家族の記念日には決まって桜の木を植えました。そんな桜の木が春先咲く時期は、なかなか愛でには行きませんでした。大事な思いはあるけれど、近親ゆえの色々で素直に行けませんでした。今更だけどこれからは雪解けみたく、もつれた心の糸をほといていけるよう頑張ろう。

 

桜はまだですが、梅はちらほら咲いていました。私は梅の花が大好きです。花言葉を調べたら、「不屈の精神」「高潔」でした。ますます好きです。

 

最良の2月となりますように。

 

- | comments(2) | -
 
季節の移り変わり…ロマンチックですね〜☆なかでも春の便りめいたものに気付くと、心トキメキます。(^_^;) (乙女かよ!?)

ブログ見てて思ったんですけど…自然んて素晴らしい〜なって、怖い時も有るのに…見方によって違って感じますよね。(^_^;)

今を感謝して、仕事も人生、全てが人生と、とらえて仕事の何処かに夢を見出だして頑張ります!(^-^)/

有り難うございます。♪
だくだく | 2018/02/02 12:49
心模様が如実に景色も違うものに感じさせるってすごいことですね。ありがとうございます。
裕美子 | 2018/02/04 14:45
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