一緒にいる

夏休み突入し、子供達のびのびな毎日を過ごしています。

私は結構家仕事が多いので、仕事時間捻出のためと上の娘っちがお料理作ってくれています。

 

なんだか元気をもらっています。
逆の立場から、日々の家事としてのご飯作りが、相手のためにご飯を作るということを教えてもらえました。今度は下の娘っちが卵まぜまぜして、私が焼きました。すると、奇跡的にハートの隙間が現れて、ほんわか皆笑顔になりました。
誰かと一緒だと、ちょっとしたことでもストーリーができていく。
私にはもったいない。ありがとう。
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しんどいはシンドイ

先日、強い日差しの中、息絶えた、大きくて美しい蝶を見つけました。
その姿は、大輪の花に包まれていました。

 

そんな最後を遂げられた蝶を、悲しくもほっとする思いで眺めました。
生きるのもしんどい、けれど、死というものも、苦しみ、悲しみ、無念さ、落胆、惨めさ…色んな感情と、体力と共に、戦いながら向かうもの。生きるのも苦しい、死ぬのも苦しい。いっそのこと死にたいと思っても、それは生きている今考えることで、それら全てひっくるめて今ある自分なのだと。
世の中の生きとし生けるもの全てが、優しさに包まれますように。
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                         日差し強いですね〜。

 

                      夏空にプカプカ浮かんでいる雲の、

                     陰になっているのを見た4歳の娘っちが、

 

                     「あの雲、暑すぎて焦げちゃったね。」

                      「そうだね、太陽さん近いしね。」

                      「熱いよね。かわいそうだね」…

 

 

                    こういう時、どこで真実を言うか迷う(笑)

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苗字のわだかまり

私、自分が苗字で呼ばれるのは、どこか違和感を感じられる。

 

 

 

 

旧姓であれ、現在の姓であれ、

なぜ?!だか、無機質な感情しか湧いてこない。

 

 

 

 

「本当、なんでなんだろう?」と考えてみる。

 

 

 

 

一つは、社会の中での私の呼び名だから。

 

 

 

もう一つは、

 

それぞれの親戚ひっくるめての統一された名前であって、

確かに血の繋がりは少なからずあろうが、

私の中では、

親戚だから心通じ合える確信が正直持てないからだと思う。

 

 

 

 

身近な人物でも、精神性は違う。

 

 

 

 

 

私は、

血は繋がっていなくても、

精神性が通づる人間同士こそ、

心友的心の安らぎが持てる関係が築けるもの

と思っている。

 

 

 

だから、苗字で呼ばれると、

番号で呼ばれているのと同じくらい、

そこに感情を感じない。

 

 

 

 

それは親に関しても言えることだけど、

二人の子としての愛情が詰まっている名前は、

これからもずっと、運命共同体。

 

 

 

 

うちの両親は事実婚でしたので、

苗字はいわば「親族繋がり」の代名詞、

人間関係の重圧を、今の私はまざまざと感じる今日。

 

 

 

 

できることなら「Hey! 〇〇!!」みたいな(笑)

下の名前だけで生きていきたくなる時がある。

 

 

 

 

私もこれからは、大切な方々は下のお名前で呼ぶことにしよう。

 

 

 

個人個人を大切にしていける輪の中で、

それぞれの皆さんが、

あるがままに生きていける社会でありますように。

 

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あなたに優しい心理学

今日は、初回の「あなたに優しい心理学」講座でした。

 

 

 

 

お申し込みをいただく際にお書き添えいただいた皆さんの参加理由から、

お一人お一人にお会いできるのを心から楽しみにしていました。

 

 

 

 

 

 

 会場をお借りして、資料などを用意し待っていると、

 

素敵な皆さん方が次々にお越し下さいました。
一人だったので、細やかな応対ができずに心残りでしたが、
私自身も、新たの皆さんとの「出会い」と「繋がり」に、
これまでにない、嬉しい気持ちが湧き上がってきました。
「私はこうしたい!!」
と声を上げることは、
こんなにも、
こんなにも、
逆に自分が勇気や力をもらえることだということを知りました。
また、シーズンごと、もしくは、年に2回?!
まだ決めていませんが、定期的に続けていきたいです。
参加していう皆さんがあまりに素晴らしかったので、
今度はサロンみたいなのもいいなあ。
逆に皆さんのお話を心理学的に聴いてみたい。
記念すべき1回目の参加者の皆さん。
おそらく私は忘れないでしょう。
お忙しい中、本当に有り難うございました。
 

 

 

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脱!育児に仕事を持ち込む生活。

学校でお姉ちゃん待ってる間、銀杏の実集めて遊んでる下の娘っち。

 

お家の中での色々を描いてみたようです。
にしても、
どうしても集めたくなってしまうのかな。

小動物みたいで面白いなあと思ってたら、
「今度はママやって!」とご指示が(笑)

ここの小学校は、たまたま両家の父親が通っていたらしい。
相当昔話で、経緯は諸々ですが、なんか嬉しい。
こういう時間、いつもつい、
SNSでのやりとりに気を取られたり、
やらなきゃいけないことを考えながらで、
(ダメなパターンです)
子供との時間に専念できないフラストレーションがたまる。
でも仕事のことも進めなきゃいけないからずっと考える。
(本当にダメなパターンです)
こないだママ友さんから教えてもらった朝活。
私も毎日は無理だけど、
午前中仕事がなければ家でデスクワーク、
だけど、
家だと、
家事を同時進行しながらになっちゃって、
まるではかどらない。
そのママさんは、
きっちり外でパソコンなどを持ち出し、
午前中読み物などするらしい。
要はメリハリなんだ。
「2時間とかでは仕事量からして足りなくないですか?」
「2時間を積み重ねればすごい時間になる。」
「なるほど!」
私はつい、いろんな更新や発信に追われ、
携帯依存症になっていた。
今度から、発信時間やチェックタイムも
だいたいを決めたらいいんだ。
今更ながら、1週間を割り振ろうとしている、育児生活9年目母。
娘たちよ、ごめんね、こんな母親で。
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心理学を人それぞれいい感じで加減している。

先日、幼稚園のバザー品製作会があり、マグネットを作りました。

最初は形にすべきものがさっぱりわかりませんでしたが、他のママさん方のお手本を参考に、コルクを使って作ってみました。

 

とにかくてんこ盛りなデコマグネットになりました(笑)
ママさん同士、作りながら飛び交うお話が面白かったです。
海外から日本にいらした方や、以前海外で過ごしていた方、
グローバルな世界観で育児や教育について語ると、
まるでパネルディスカッションのようでした(笑)
心理学の知識も色々あるけれど、決してそれが答えではなく単に傾向にあるというだけ、
実践し、いい感じに加減しながら人間関係に交えていくのはそれぞれの人だということ。
しかも、向上心ある人は結構心理学的ことを自然に実践しているなあと思います。
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内発的動機

慈善事業ですることは自由であるにせよ、私のように仕事を一本一本いただきながらキャリアを紡いでいく者たちにとって、全体のバランスを考えると、報酬においての一線は難しいところです。ですが、私の中でそれはそれで、仕事とは別次元のライフワーク、私の生き方として私がそうしたい、それだけのことです。中身的には、日常などで役立ちそうな心理学的エッセンスと、相談室の役割も合わせもつというもの。

 

カウンセリングのルールには、「コスト」と「時間管理」の必要性が謳われています。

もちろんそれらを型破りでやってやろうなんて思っていませんが、例外もあっていいと思います。

 

以前、私も育児などで心理相談の申し込みをしたことがありました。

育児中の主婦には金銭的余裕がなく、公的な相談機関を使って申し込みをしていたのですが、無料の相談所は予約待ち。やっと予約ができて、2ヶ月後でした。その2ヶ月後、連絡をもらいましたが、私はキャンセルしました。なぜなら、問題はとっくに通り過ぎてしまっていたからです。今更あの時の感じで話をする気分にはなれませんでした。大したことにもなってなくて、それはそれでよかったことかもしれませんが、そのような経緯で、無料の相談所も、ある程度迅速に対応できないと意味をなさないことがわかりました。

 

その後、自身でホームページを立ち上げて、相談も受けつけるようにしたんですが、「心理相談」に飛びこむには誰しも勇気がいるようです。

 

これから始まる心理学ワークでは、これまでにない私流のお伝えをできればと思っていますので、楽しみになさっていてください。

 

 

 

 

 

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