降臨

不思議な光色だなあと思って見ていたら、お天道様降臨の瞬間だった。

こんなにすごい登場シーンを、毎朝眠気との戦いで、ほとんど見ずに過ごしてしまっている。

 

 

 

 

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食玩

私以前集めた食玩をいつか共有できる日が来ればと思いつつ、

まだ幼きうちは、ちっちゃな物たちだけに大惨事になりそうな気がして、タイミングを伺っていました。

 

今日、4歳の下の娘っちが、とうとう戸棚の奥にこっそり飾ってあるミニチュアを見つけてしまい、しきりに訴えてきかなくなりました。仕方なく、本当に泣く泣くおろして見ると、「わ〜すごいね〜、うふふ〜これやばくね?!」などと、どこで覚えたのかわからないギャル語で興奮度を表現、想像した通り、全てバラバラに〜(泣)「お願いだから、無くすことだけはしないように…。」などと言っても聞く耳持たず(沈)。

 

でもまあ、せっかく出したしと、よくよくみて見ると、本当によく出来ているんです、精巧に。中国製だと思うのですが、こんな細かいとこまでどんな方が作ったのかまで気になるような出来栄え!だから、私も夢中になったのだと思います。

 

まずは、キッチンから♪

 

 

続いて、冷蔵庫♪

二段目
三段目

野菜室

肉とかお刺身はこ〜んなですよ♪
 
昆布とスルメ♪
ガリチューあいちゅ♪のアップ
 
中身までちゃんとある。袋類は開けたくないので開けませんが、
箱類なら開けられます。

それからパンも♪

これみたら子供が「このパン買ってきて!食べたい!」って言いました。
他にもだいたいをジャンル分けすると、
 
 
 
これらをブログ用に写メるというのをなかなかな思いつかなかったので嬉しいです。
まだ、全部は片付いてなくて、大好きな物たちが散らばってるのを見るだけで、頭痛くなったり肩凝ったりですが、今後、食玩集めを親子共々出来そうです。
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母校

地元に帰った時、何十年ぶりに母校を訪れてみた。驚くほど、昔と全く変わっていなかった。小学生時代なんてすんごい昔だから、校舎とかも古びてるんじゃないかなあとか思っていたのに。まるで、昔の自分が見ているみたいだ。校庭を見ていると、当時運動会を見に来てくれた親の姿などが脳裏に蘇った。この歳になると、昔の自分と、その頃の周囲の大人たちも一緒に思い出され、ノスタルジックは幾重にも折り重なる。そういう場所に来ると、あの頃の大好きだった人たちに会える。そんな想いを抱かせてくれる、いつまでも変わらずいてくれた場所と時間を重ねてきてくださった人たちに心から感謝。
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一緒にいる

夏休み突入し、子供達のびのびな毎日を過ごしています。

私は結構家仕事が多いので、仕事時間捻出のためと上の娘っちがお料理作ってくれています。

 

なんだか元気をもらっています。
逆の立場から、日々の家事としてのご飯作りが、相手のためにご飯を作るということを教えてもらえました。今度は下の娘っちが卵まぜまぜして、私が焼きました。すると、奇跡的にハートの隙間が現れて、ほんわか皆笑顔になりました。
誰かと一緒だと、ちょっとしたことでもストーリーができていく。
私にはもったいない。ありがとう。
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しんどいはシンドイ

先日、強い日差しの中、息絶えた、大きくて美しい蝶を見つけました。
その姿は、大輪の花に包まれていました。

 

そんな最後を遂げられた蝶を、悲しくもほっとする思いで眺めました。
生きるのもしんどい、けれど、死というものも、苦しみ、悲しみ、無念さ、落胆、惨めさ…色んな感情と、体力と共に、戦いながら向かうもの。生きるのも苦しい、死ぬのも苦しい。いっそのこと死にたいと思っても、それは生きている今考えることで、それら全てひっくるめて今ある自分なのだと。
世の中の生きとし生けるもの全てが、優しさに包まれますように。
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                         日差し強いですね〜。

 

                      夏空にプカプカ浮かんでいる雲の、

                     陰になっているのを見た4歳の娘っちが、

 

                     「あの雲、暑すぎて焦げちゃったね。」

                      「そうだね、太陽さん近いしね。」

                      「熱いよね。かわいそうだね」…

 

 

                    こういう時、どこで真実を言うか迷う(笑)

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苗字のわだかまり

私、自分が苗字で呼ばれるのは、どこか違和感を感じられる。

 

 

 

 

旧姓であれ、現在の姓であれ、

なぜ?!だか、無機質な感情しか湧いてこない。

 

 

 

 

「本当、なんでなんだろう?」と考えてみる。

 

 

 

 

一つは、社会の中での私の呼び名だから。

 

 

 

もう一つは、

 

それぞれの親戚ひっくるめての統一された名前であって、

確かに血の繋がりは少なからずあろうが、

私の中では、

親戚だから心通じ合える確信が正直持てないからだと思う。

 

 

 

 

身近な人物でも、精神性は違う。

 

 

 

 

 

私は、

血は繋がっていなくても、

精神性が通づる人間同士こそ、

心友的心の安らぎが持てる関係が築けるもの

と思っている。

 

 

 

だから、苗字で呼ばれると、

番号で呼ばれているのと同じくらい、

そこに感情を感じない。

 

 

 

 

それは親に関しても言えることだけど、

二人の子としての愛情が詰まっている名前は、

これからもずっと、運命共同体。

 

 

 

 

うちの両親は事実婚でしたので、

苗字はいわば「親族繋がり」の代名詞、

人間関係の重圧を、今の私はまざまざと感じる今日。

 

 

 

 

できることなら「Hey! 〇〇!!」みたいな(笑)

下の名前だけで生きていきたくなる時がある。

 

 

 

 

私もこれからは、大切な方々は下のお名前で呼ぶことにしよう。

 

 

 

個人個人を大切にしていける輪の中で、

それぞれの皆さんが、

あるがままに生きていける社会でありますように。

 

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あなたに優しい心理学

今日は、初回の「あなたに優しい心理学」講座でした。

 

 

 

 

お申し込みをいただく際にお書き添えいただいた皆さんの参加理由から、

お一人お一人にお会いできるのを心から楽しみにしていました。

 

 

 

 

 

 

 会場をお借りして、資料などを用意し待っていると、

 

素敵な皆さん方が次々にお越し下さいました。
一人だったので、細やかな応対ができずに心残りでしたが、
私自身も、新たの皆さんとの「出会い」と「繋がり」に、
これまでにない、嬉しい気持ちが湧き上がってきました。
「私はこうしたい!!」
と声を上げることは、
こんなにも、
こんなにも、
逆に自分が勇気や力をもらえることだということを知りました。
また、シーズンごと、もしくは、年に2回?!
まだ決めていませんが、定期的に続けていきたいです。
参加していう皆さんがあまりに素晴らしかったので、
今度はサロンみたいなのもいいなあ。
逆に皆さんのお話を心理学的に聴いてみたい。
記念すべき1回目の参加者の皆さん。
おそらく私は忘れないでしょう。
お忙しい中、本当に有り難うございました。
 

 

 

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